サバゲー初心者あるある15選|全員が通る道と、その対処法
準備・受付でのあるある
着く時間を読み間違える
屋外フィールドは郊外や山中にあることが多く、ナビの到着時刻より遅れがちです。道が細かったり、看板が分かりにくかったりします。
対処:初めて行く場所は30分ほど余裕を見る。安全説明に遅れると参加できないことがあります。
現金を持っていない
カードで払えると思っていたら、現金のみだった。屋外フィールドは周りにATMもコンビニもないことがあります。
対処:支払い方法を公式サイトで確認。分からなければ現金を持っていく。
荷物を置いた場所を忘れる
セーフティエリアには似たようなカバンが並びます。休憩のたびに自分の荷物を探すことになります。
対処:目印になる場所(柱の横、端など)に置く。目立つタオルを掛けておくのも有効です。
安全説明を聞き流してしまう
緊張していて頭に入らない、あるいは「あとで分かるだろう」と流してしまう。実際はここが一番大事な時間です。
対処:分からないことはその場で聞く。「初めてです」と伝えておくと、丁寧に説明してもらえます。
ゲーム中のあるある
ゴーグルが曇って何も見えない
初心者が最も困るのがこれです。走ると汗と体温で一気に曇り、視界がゼロになります。
対処:曇り止めを使う。ファンつきゴーグルを借りられるフィールドもあります。絶対に外さず、セーフティエリアまで戻ってから対処。
味方を撃ってしまう
装備が似ていると、味方と敵の区別がつきません。特に屋外の森林フィールドでは判別が難しいです。
対処:ゲーム前にチームの目印(腕章の色など)を確認する。撃つ前に一瞬止まる癖をつける。
弾切れに気づかず引き金を引き続ける
音は出ているのに弾が出ていない。相手が倒れないので焦る、という状態です。
対処:予備の弾倉を持っておく。ゲーム間に必ず補充する習慣をつける。
どこに行けばいいか分からず立ち止まる
スタートの合図が鳴っても、進む方向が分からない。全員が動き出す中、一人だけ取り残される感覚になります。
対処:味方についていくだけで十分。初日は自分で判断しなくて構いません。
ヒット申告のタイミングに迷う
当たったのか、掠めただけなのか分からない。申告していいのか悩んでいるうちに時間が過ぎます。
対処:迷ったら申告する。申告しすぎて怒られることはありません。
始まって数十秒でヒットする
意気込んで前に出たら、すぐ撃たれて終了。10分のゲームを8分見学することになります。
対処:最初は前に出すぎない。復活戦のあるフィールドを選ぶと待ち時間が減ります。
自分の声が思ったより出ない
「ヒット!」と言ったつもりが、周りの銃声にかき消されて届いていない。
対処:手を高く挙げる。声と合わせれば確実に伝わります。
装備まわりのあるある
手の甲に当たって悶絶する
銃を構えると手の甲が前に出ます。服に覆われていない部位なので、当たると痛みが直に来ます。
対処:軍手でいいのでグローブをする。ホームセンターで手に入ります。
服装を軽く見て寒い・暑い思いをする
屋外は待機中に体が冷えます。逆に夏は動き出すと一気に汗をかきます。
対処:脱ぎ着しやすい重ね着にする。夏は飲み物を多めに持っていく。
靴が汚れることを想定していない
屋外フィールドは泥だらけになります。きれいな靴で行くと、帰りに後悔します。
対処:汚れてもいいスニーカーで行く。着替えとビニール袋があると帰りが快適です。
終わってからのあるある
ポケットからBB弾が出てくる
帰宅後、服のポケットや靴の中からBB弾が出てきます。洗濯機に入れると大変なことになります。
対処:帰る前に服をはたく。洗濯前にポケットを確認する。
初日を乗り切る3つのコツ
- 「初めてです」と言う受付でもチーム分けでも。これだけで周りの対応が変わります。
- 味方についていく戦術は考えない。動きを真似しているうちに分かってきます。
- 安全のことだけ守るゴーグルを外さない、セーフティで撃たない、当たったら申告する。これ以外は失敗してOKです。
まとめ
15個並べましたが、どれも「初日はそういうもの」で済む話です。ゴーグルの曇りとグローブだけは事前に対策しておくと、体感がかなり変わります。
あとは行ってみるだけです。失敗しても、10分後には次のゲームが始まります。