サバゲーは何人でできる?人数別の楽しみ方と、集まらないときの選択肢
先に:人数の下限はありません
誤解されやすい点をはっきりさせます。
| 行き方 | 必要な人数 |
|---|---|
| 定例会に参加 | 1人からOK |
| 貸切 | フィールドの定める最少人数 |
| シューティングレンジのみ | 1人からOK(対戦なし) |
「人数が足りないから行けない」という状況は、実は存在しません。定例会という仕組みがあるからです。
当サイトでは個人参加OKのフィールドを51か所掲載しています。一人で行けるフィールド51選にまとめました。
1人
定例会に参加する
当日集まった人をフィールドがチームに振り分けます。知り合いがいなくてもゲームは成立します。
意外な利点:毎回チームが変わるので、いろいろな人の動きを見られます。上達が早いという声もあります。
不安についてはサバゲーは一人でも参加できる?と女性一人でも参加できる?で扱っています。
2〜3人
定例会に参加する(貸切は不可)
サバゲーは10人以上で行うゲームなので、グループだけで完結はしません。他の参加者と混ざる形になります。
身軽さが利点:日程調整が簡単で、当日の融通も利きます。
2人で行く場合の詳しい話はカップルでサバゲーに行く方法にまとめています。
4〜9人
定例会が基本。チームは分かれる前提で
「全員同じチームで」を希望する場合は、受付で相談してください。ただし分かれた方が盛り上がることも多いです。
この人数から効いてくること:レンタルの在庫確認、移動手段、支払い方法の事前確認。
10〜19人
貸切が視野に入る
この人数になると、自分たちだけでチームを分けて遊べます。5対5、あるいは6対6。十分ゲームが成立します。
全員初心者なら貸切が向いています。周りに気を使わず、自分たちのペースで進められるからです。
20人以上
戦術的な動きが生まれる
10対10になると、役割分担が意味を持ち始めます。攻める班と守る班、援護と裏取り——チームで動く面白さが出るのはこの規模からです。
フィールドの広さにもよりますが、20人前後が一番動きが生まれやすいと言われます。
人数が集まらないとき
これが一番現実的な悩みかもしれません。選択肢を挙げます。
- 定例会に切り替えるこれが一番簡単です。貸切を諦めて、集まった人数で定例会に参加します。3人でも2人でも行けます。
- 日程を変える土日が集まらなければ平日を検討。平日は料金が安いフィールドもあります。
- 人数を減らして貸切下限を満たすなら、一人あたりの負担は増えますが実行できます。
- 他のグループと合同にするフィールドが仲介してくれることがあります。相談してみる価値はあります。
- いったん自分たちだけで行く1回行けば、写真や話で次の人を誘いやすくなります。実は一番効く方法です。
当日その場の人数は?
定例会に参加する場合、その日の総人数はフィールドと日程で変わります。
| 条件 | 傾向 |
|---|---|
| 土日・祝日 | 多い |
| 平日 | 少なめ。ゲームに出る回数は増える |
| 連休・イベント日 | かなり多い |
| 真夏・真冬 | 少なめ |
| 雨予報の日 | 少なめ |
人数が少ない日は、初心者にとって悪くありません。スタッフの目が届きやすく、質問もしやすくなります。