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サバゲーは疲れる?体力の使い方と、午後までバテないコツ

2026.08.27 ・ 悩み・FAQ
結論から言うと、疲れます。ただし「走り続けるから」ではありません。本当に体力を削るのは別のところにあります。この記事では疲れの正体、屋内と屋外の違い、午後までもたせる配分、翌日に残るものを整理します。体力に自信がなくても1日過ごせる理由もあわせて説明します。運動が苦手な人はサバゲーに運動神経は必要?もご覧ください。
CONTENTS
  1. 1日の運動量はどれくらいか
  2. 疲れの正体は3つある
  3. 屋内と屋外で全然違う
  4. 午後までもたせる配分
  5. 休むという選択
  6. 翌日に残るもの
  7. 体力に自信がない人へ
  8. よくある質問

1日の運動量はどれくらいか

まず時間の構造を知ってください。ここを勘違いすると、必要以上に構えてしまいます。

項目だいたいの目安
1ゲームの長さ10分前後
ゲームの間の休憩5〜10分
1日のゲーム数10〜20回
昼休憩1時間ほど
実際に動いている合計2〜3時間程度

ずっと動きっぱなしではありません。10分動いて、休んで、また10分。この繰り返しです。

しかもその10分のうち、実際に走るのは最初の30秒くらいということがよくあります。あとは撃ち合いと移動です。1日の流れは初サバゲー当日の流れにまとめました。

疲れの正体は3つある

「走るから疲れる」と思われがちですが、実際は違います。

1. しゃがんだ姿勢を続ける

これが一番効きます。バリケードの陰に隠れるとき、中腰やしゃがんだ姿勢のまま止まります。

2. 装備の重さ

3. 集中による疲れ

意外とこれが大きいという人が多いです。

つまり体力というより、「姿勢の維持」と「緊張」が疲れの中心です。

屋内と屋外で全然違う

同じサバゲーでも、疲れ方はかなり変わります。行き先選びの判断材料になります。

屋内屋外
移動距離短い長い
足場平ら不整地・傾斜
気温の影響小さい大きい
1ゲームの密度濃い(すぐ交戦)探す時間が長い
疲れ方集中による疲れ足に来る

体力に不安があるなら、初回は屋内をおすすめします。移動距離が短く、天候にも左右されません。全国の屋内フィールド51選から探せます。

屋外でも、山岳型より市街地型の方が足への負担は軽い傾向があります。

午後までもたせる配分

初参加でよくあるのが「午前に飛ばして午後が動けない」です。楽しくて全力を出しすぎます。

  1. 最初の3ゲームは様子見にする地形とルールを覚える時間だと考えてください。全力は出さなくていいです。
  2. 1ゲームごとに水を飲むのどが渇く前に飲みます。これだけで午後の持ちが変わります。
  3. 昼はしっかり食べる抜くと確実に午後バテます。フィールドに売店がないこともあるので、事前確認を。
  4. 午後の最初は軽く始める食後すぐに全力で動くと苦しくなります。1ゲーム目は慣らしに使ってください。
  5. 疲れたら1回休む次で詳しく書きます。これが一番効く方法です。
  6. 最後まで残そうとしない終盤に無理をするとケガにつながります。早めに切り上げる判断も普通のことです。
体調に不安があるときは無理をしないでください:暑い時期は熱中症、寒い時期は低体温のリスクがあります。気分が悪い、頭が痛い、立ちくらみがする——このときは迷わずスタッフに伝えてください。持病がある方は事前に医師にご相談ください。夏の対策/冬の対策もあわせてご覧ください。

休むという選択

ここは強調しておきます。ゲームに毎回出る義務はありません。

疲れたら1回抜けて、セーフティエリアで座っていて構いません。誰も気にしませんし、むしろ普通のことです。

上達の観点でも、休んで観察する時間には意味があります。上達の方法はこちら。

翌日に残るもの

筋肉痛になる人は多いです。出る場所には傾向があります。

部位原因
太ももしゃがみ姿勢の維持。最も多い
ふくらはぎ不整地の歩行、つま先立ち
腰中腰の維持
肩・腕エアガンを構え続ける
首ゴーグルと、周囲を見回す動き

軽くするには

筋肉痛は3回目くらいから軽くなります。体が慣れるからです。

体力に自信がない人へ

走らない遊び方があります。これを知っているかどうかで、1日の負担がまったく変わります。

やり方中身
待ち伏せ型一か所で待つ。移動がほぼない
援護型後ろから撃って前の味方を助ける
拠点を守るフラッグの近くに残る役割
ゆっくり進む走らずに歩いて前へ出る

どれも立派な役割です。全員が走り回るチームより、役割が分かれているチームの方が強いことがよくあります。

ゲームの種類によって求められる動きも変わります。ゲームルール10種類はこちら。

負担の少ないフィールドを探す

屋内フィールドは移動距離が短く、天候にも左右されません。体力に不安があるなら、まずはここから。全国47都道府県・198か所を掲載中。

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よくある質問

どれくらい疲れますか?
人によります。1日で10〜20ゲームありますが、1回は10分前後で休憩が挟まります。走り続けるわけではありません。
運動不足でも参加できますか?
できます。走らない役割があります。待ち伏せや援護なら移動はほとんどありません。運動神経の記事はこちら。
翌日は筋肉痛になりますか?
太ももに来る人が多いです。しゃがんだ姿勢を長く続けるためです。3回目くらいから体が慣れて軽くなります。
途中で休んでも大丈夫ですか?
まったく問題ありません。ゲームへの参加は任意です。常連の人も休みます。無理をしない方が、結果的に長く遊べます。
屋内と屋外、どちらが楽ですか?
体力の面では屋内です。移動距離が短く、足場が平らで、気温の影響も小さくなります。ただし交戦の密度は濃くなります。
何時間くらい拘束されますか?
受付から終了まで6〜8時間ほどが一般的です。途中で帰ることもできます。所要時間の記事はこちら。
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